車の年間の維持費はどれくらい?軽自動車と普通自動車の違いもご紹介!

札幌ホンダ 南インター店

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木製の車と金貨

こんにちは!札幌ホンダ 南インター店です!

 

車を購入し所有するには、車体代の他に必ず維持費用がかかり、また軽自動車と普通自動車ではかかってくるトータルコストにも違いが出ます。

 

事前にある程度の総経費を把握しておかないと、税金の支払時や車検時に目を疑う費用が必要になるかもしれませんよね。

 

今回は、車を購入することでかかる年間の維持費用をご紹介します。

 

 

車の維持費の内容とは?

車は車両本体価格を支払えば走れるようになるわけではなく、維持費がかかります。

維持費は車両により一律で必要になるものと、使用頻度や使用方法によって個人差が出るものに分けられます。

 

一般的な「維持費」とは次の7つです。

 

車両によって金額が決まる維持費

1)自動車税

毎年4月1日の時点で自動車を所有していると課される税金です。

5月初旬頃に納付書が送付され、納付期限は5月末日です。

軽自動車は初年度登録によって異なります。普通自動車は初年度登録と排気量等によって異なります。

平成30年度の自動車税はこちら

 

 

車両の重さによって金額が決まる維持費

2)自動車重量税

新車の場合は購入時は3年後、そのあとは2年ごとの車検時にかかる税金です。

車両の重さによって税金が決まっていて重たい車ほど高くなります。

 

 

車両や個人の状況により差が出やすい維持費

3)車検

自動車の維持費用の中でも高額なのが車検代になります。

車検は新車で購入した場合、初回は3年後に、その後は2年に一度定期的に車検代が発生します。

決められた時期に検査を受けて許可をもらわなければ公道を走ることは出来ません。

 

4)自動車保険料

保険とは交通事故によって物や相手の車両を壊してしまったり怪我を負わせてしまった場合、損害賠償を保障してくれるものです。

自動車保険には、大きく分けて「自賠責保険」「任意保険」の2種類があります。

 

「自賠責保険」は、全ての自動車(車・バイク)と原動機付自転車を運転する場合、必ず加入しなければいけない保険(強制保険)です。

「任意保険」は、あくまでも個人の任意での加入になります。

ですが自賠責保険の補償範囲は対人に限定されており、事故を起こした人の治療費や車、建造物(ガードレールや電柱など)の補償はされません。

そのため任意保険に加入しておくことで初めて、事故の被害者・加害者どちらの立場になった場合でも補償が受けられるようになります。

 

 

ユーザーや車両によって大きく変わる費用

5)ガソリン代

車を乗るのに必ずといって必要になるのがガソリン代です。

車の燃費によっても変動するので燃費はかなり重要なポイントになります。

 

6)駐車場代や高速代金

車を所有すると駐車場が必要となります。ですが、自宅に車を駐車するスペースがある場合日々の駐車場代は必要なくなります。

また遠出をする場合には高速代金が必要になることもあります。

 

7)メンテナンス代とその他の消耗品

毎日乗らずとも車は機械なのでこまめなメンテナンスが必要です。

使用頻度によってオイルやタイヤ、ブレーキの部品など交換費用が必要になります。

また車も長く乗れば不具合もでてきたり傷ついてしまうこともあります。車体の傷や、エアコンパワーウィンドウなどは修理が多いポイントです。

 

 

軽自動車と普通自動車の年間維持費の比較

軽自動車と普通自動車の主な年間維持費を比較してみました。

※ガソリンは年間走行距離10,000km・ガソリン単価135円、軽自動車が15km/L・普通自動車が12km/Lと仮定します。

※車検代は基本料金のみの50,000円と仮定します。

※自動車保険料と自賠責保険料は1年の金額で計算、任意保険は基本的な保険内容40,000円と仮定します。

※駐車場代は5,000円/月と仮定します。

※全て1年間の維持費として計算しています。

 

軽自動車と普通自動車を比較し、1年間でざっと換算しても年間維持費は軽自動車が少ないといえます。

年間の差額としては約70,000円、1ヶ月約6,000円になります。

 

 

新車と中古車で維持費は変化するのか

2つのミニカーと紙幣

 

新車となれば購入価格が高く、中古車であれば新車に比べ購入価格は安いでしょう。

ですが、やはり中古車は新車に比べるとどうしても維持費がかかりそうなイメージが大きいと思います。

新車と中古車で維持費がどのくらい変化するのかみてみましょう。

 

自動車にかかる税金

自動車を購入時には、新車・中古車問わず必ず自動車税自動車取得税、また自動車重量税を支払う必要があります。

エコカー減税の新車であれば、自動車取得税や自動車重量税が減税や免税になる場合も。エコカー減税対象車の車種が圧倒的に多いのは新車です。

中古車でもエコカー減税に相当する中古車特例対象車はありますが、毎年制度が見直しされており減税率も少ない傾向にあります。

 

 

車検について

自動車の所有を維持するために、車検は必須です。

新車の場合初回は3年、その後は中古車も同様に2年に一度実施します。

 

ただ、中古車の場合は車検を通すために修理等が必要な場合があり、新車よりも中古車の方が車検時にかかる費用全体としては高くなる可能性があります。

 

 

保険料の違い

車検がある中古車の場合は名義変更を行い、自賠責保険料相当額を購入費用と同時に支払っているケースが大半です。

そのため、初回の自賠責保険料(相当額)に差が出ることがあります。

なお、2回目以降の自賠責保険料は新車/中古車による違いはありません。

 

また、任意保険のうち、車両保険に入る場合は掛け金に差が出る場合がありますが、一般的な対人/対物補償保険の費用は運転の頻度や運転者の年齢により保険会社ごとに定められています。

 

 

メンテナンス代

やはり中古車は新車に比べて「経年劣化によるメンテナンス代がかさむ」というイメージがあります。

新車であれば、購入から5年間、または走行距離10万kmまでのメーカー保証を受けることが出来ます。(メーカーや車種によって異なる)

ですので、消耗品交換や自損事故を除き、自然な故障であれば無料で修理が出来るので、その面で新車は中古車よりも修理代はあまりかからないと言えます。

 

 

ガソリン代

オイル交換や省エネ運転を徹底していれば、新車も中古車もガソリン代に違いはありません。

それよりも、車体自体のエネルギーの違いなど、車種の違いによるものが大きいでしょう。

 

 

車売却の違い

新車の場合、大きな事故等にあわない限り下取り価格も高くつき、中古車としても販売しやすくなります。

 

中古車の場合は初回登録からの年数や走行距離次第で大きく値下がりする可能性があります。

 

 

このように、維持費面から見て新車・中古車のどちらにメリットがあるかは、ご自身のカーライフで何を優先するかによって変わってきます。

もしお持ちの車を見直すのであれば、札幌ホンダにご相談ください。

 

 

毎月、毎年の維持費をしっかり理解して車を購入しよう!

車の維持費用は車種等によって変化するもの、また、維持費のかかる頻度も使用頻度ごと、月単位、年単位と様々です。

抑えられる費用はうまく抑えて、カーライフをエンジョイしたいものですよね。

 

それでも維持費が気になるなら、車を購入し維持するために必要な費用がなくなる「カーシェアリング」も最近流行っているのでうまく活用するのも一つの方法です。

 

どちらにせよ、かかる維持費をしっかりと理解した上で愛車の購入をおすすめします!

 

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