ホンダ「シビック」のサイズは?ボディ・室内・荷室など詳しく解説

札幌ホンダ 西店

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こんにちは!札幌ホンダ 西店です。

 

「CIVIC(シビック)」はホンダを代表するクルマの一つ。

現在に至るまで50年以上もの歴史があり、時代に合わせて形を変えながら進化してきた車種でもあります。

 

最新モデルとなる11代目シビックはハッチバックタイプで、薄型ですっきりとしたエクステリアデザインが特徴的です。

 

しかし、実際のサイズ感や室内空間、荷室のサイズや使いやすさがどうなのか気になる人も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、11代目である新型シビックのサイズ感についてご紹介します!

 

 

ホンダ「シビック」の魅力からご紹介!

シビックはホンダを代表するクルマの一つで、1972年に初代モデルが誕生しました。

 

それから50年以上もの間、時代に合わせて形を変えながら多くの人々を魅了し続けています。

 

2021年にはフルモデルチェンジが行われ、5ドアハッチバックの新型シビックが国内で展開を開始しました。

 

さらに2022年、新開発の2.0L直噴エンジンを組み合わせたスポーツe:HEV(イーエイチブイ)搭載の「CIVIC e:HEV」も登場しています。

 

そんなシビックの持つ魅力について、ご紹介します。

 

 

走行性能

シビックといえば、その走り心地の良さに注目する人も多いでしょう。

ハイブリッドモデルに搭載された2.0L直噴エンジンは、約41%という世界トップクラスの最大熱効率を発揮します。

これにより燃費性能が向上するだけでなく、クリアなエンジンサウンドとパワフルな加速を実現しました。

 

ガソリンモデルには、1.5L 直噴VTEC TURBOエンジンが採用。

アクセルワークに対する高いレスポンスやエンジンサウンドは、さまざまな走行シーンでドライブの楽しさをより一層際立たせます。

 

さらに、トランスミッションにはCVTと6速MTが設定されました。

6速MTではストロークが短くなっており、操作の楽しさをより一層味わうことができます。

 

 

安全性能

新型シビックでは、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全車両に搭載しています。

 

衝突軽減ブレーキ(CMBS)や誤発進抑制機能などに加え、シビックでは初となる「トラフィックジャムアシスト(渋滞運転支援機能)」が追加されました。

 

また、ホンダでは初となる「アダプティブドライビングビーム(先行者や対向車を検知し、状況に応じて照射範囲を調整する機能)」も採用されています。

 

 

シビックの魅力は、他にもたくさんあります。

 

こちらのコラムではシビックの燃費や維持費、年式ごとの特徴や乗り心地についてご紹介していますので、あわせてご覧ください。

ホンダ「シビック」の維持費はいくら?燃費やタイプごとの違いも解説!

ホンダ「シビック」の年式は?モデルごとの特徴を解説!

ホンダ「シビック」の乗り心地は?特徴やポイントをご紹介

 

 

ホンダ「シビック」のボディサイズをチェック

ドライブ

 

それでは、気になる新型シビックのボディや室内のサイズについて見ていきましょう。

先代モデルとの比較も交えていますので、参考にしてみてください。

 

 

ボディサイズ

まずはボディサイズについて見ていきましょう。

新型シビックのボディサイズは、全長4.550m/全幅1.800m/全高1.415mとなっております。

 

先代のボディサイズは全長4.520m/全幅1.800m/全高1.435mなので、新型は全長が長く、全高が低くなりました。

 

新型シビックでは「グラッシーキャビンを開放的に」「ボディを薄く軽快に」という方向性となり、高級感のあるデザインが採用されたため、このようなサイズとなっています。

 

また、新型シビックはエクステリアデザインが先代よりもすっきりとした印象であることも、好評なようです。

 

 

室内空間のサイズ

新型シビックのボディサイズは、長さ1.915m/幅1.545m/高さ1.145mとなっております。

 

先代は長さ1.910m/幅1.465m/高さ1.160mです。

新型は先代よりも長さと幅が大きくなったものの、高さは低くなりました。

 

ただし、新型ではベルトラインが低く水平基調で、広く水平な視野角を確保しています。

 

そのため、室内空間はより開放的で心地良いものとなりました。

 

さらに、先代よりホイールベースが35mm延長されたことで、後席の居心地がさらに良くなっています(新型:2.735m、先代:2.700m)。

 

 

ホンダ「シビック」の荷室のサイズも確認!

ドライブ

 

新型シビックの荷室のサイズについてご紹介します。

 

先代モデルでは、420Lという大容量の荷室が確保されていました。
ゴルフバッグが3つ積めるほどの広さで、シートアレンジによりさらに拡張できることで高評価を得ています。

 

また、横に引き出すタイプのトノカバーも画期的で、使用しないときは左右どちらでも収納することが可能です。

 

一方、新型シビックではそのさらに上を行く452Lの荷室を確保しています。

新型シビックも、シートアレンジによってさらに拡張することが可能です。

 

ハッチバックタイプなので開口部が広く、荷物が積みやすくなっているところも特徴的。

 

さらに、トノカバーも先代と同じタイプを引き継いでいるので、使い勝手の良さもより高まっているといえるでしょう。

 

広々とした荷室を利用すれば、普段の買い物から休日のレジャーまで幅広く活動することができそうですね。

 

なお、新型シビックのシートアレンジを活用すれば、キャンプや車中泊を楽しむこともできます。

 

詳しくは、こちらのコラムをご覧ください。

ホンダ「シビック」はキャンプ向き?車中泊の方法やコツも紹介

 

 

新型シビックは、心地良く使い勝手の良いサイズ感

50年以上の長い歴史を持つ、ホンダのシビック。

11代目となる新型シビックは、軽快さのある薄型ボディが特徴的です。

 

高さは先代よりも低くなっていますが、室内空間は水平基調で視野が広いため、心地良く開放的な空間となっています。

 

また、ホイールベースが先代よりも延長されたことで、後席の居住性が向上している点も嬉しいポイントではないでしょうか。

 

さらに、荷室の容量も先代より拡大されています。

普段の買い物や休日のレジャーなど、シートアレンジを活用すれば幅広いシーンで活躍するでしょう。

 

札幌ホンダでは、シビックの中古車も取り扱っております(※ただし、完売の場合もございます)。

購入をご検討の際は、ぜひ札幌ホンダへご相談ください!

 

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