フィットの年式ごとのモデルをご紹介!グレードやスペック、装備で比較

札幌ホンダ 南インター店

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走行する2台の赤いスポーツカー

こんにちは!札幌ホンダ 南インター店です。

 

お出かけすると、どこかで必ず見かけるホンダのフィット。

実は20年近く販売されており、現行モデルは4代目です。

 

モデルごとにどのような違いがあるのでしょうか?

購入を考えている方にとっては、旧モデルの方が安く購入できるイメージがあるため、新型と旧型で迷う方も多いかと思います。

 

年式ごとの特徴やスペックを詳しく知ることができれば、比較しやすいですよね。

 

今回はフィットの年式ごとのモデルを、ガソリン車をメインにご紹介していきます!

 

 

フィット初代2001年式モデルの特徴は?

初代2001年式モデルは2001年6月~2007年9月まで生産され、2001年には日本カーオブザイヤー、2002年には日本国内の登録車販売第1位と、日本を代表する車として人気を博しました。

 

コンパクトカーでありながら「センタータンクレイアウト」を採用することで広い室内空間を確保し、そのシンプルさと洗練された見た目から老若男女に愛されています。

 

初代モデルには、i-DSIを採用したL13A型エンジンと1.5L VTEC仕様のL15A型エンジンを搭載したグレードがあり、数字の大きい方がより力強い走りとなっています!

 

安全性能面ではアクティブセーフティー、ブレーキアシスト、衝突安全に備えたボディー設計などを備えています。

 

ここでは初代2001年式モデルの中で中古車市場でも人気のある、2005年から販売開始された1.5A(Aはベーシックタイプ)のスペックについてご紹介!

 

Aの他にはスポーツタイプの「S」、上級グレードタイプの「W」などがあり、自分の好みに合わせた内装のモデルを選択できますよ。

 

【1.5A】

全長×全幅×全高(mm) 3,845×1,675×FF:1,525、4WD: 1,550

車両重量(kg) FF:990~1,010、4WD:1,090

ホイールベース(mm) 2,450

エンジン L15A/水冷直列4気筒横置

総排気量(L)1.496

最高出力(kW[PS]/rpm) 81[110]/5,800

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 143[14.6]/4,800

燃料タンク容量(L)42

10・15モード燃費(km/L)FF:19.4 4WD:18.0

最小回転半径(m) FF:4.7 4WD:4.7

 

 

フィット2代目2007年式モデルの特徴は?

2代目2007年式モデルは「進化とは、フィットすること。」をキャッチフレーズに2007年10月にモデルチェンジ。2013年8月まで生産されました。

このモデルからハイブリッド仕様が誕生。

2007年には、またも日本カーオブザイヤーを受賞しています。

 

初代モデルに比べるとひとまわりボディサイズが大きくなり、室内空間によりゆとりが生まれました。

シートアレンジ次第では、ソファー、自転車、サーフボードだって載せることができますよ。

 

車体が大きくなった分、見た目はよりシャープになるような工夫も。

車体デザインを前傾気味かつ曲線を描くようなデザインが魅力です。

 

エンジンは従来同様L13AおよびL15Aを搭載していますが、両方ともi-VTEC仕様に改良。

ECONスイッチで搭載で環境に優しくドライブを楽しめます。

 

ここでは2代目2007年式の中でも1.5L i-VTECエンジンを搭載した、15XHのスペックについてご紹介します!

 

【15XH】

全長×全幅×全高(mm) 3,900×1,695×FF:1,525、4WD: 1,550

車両重量(kg)  FF:1,090、4WD:1,170

ホイールベース(mm) 2,500

エンジン L15A/水冷直列4気筒横置

総排気量(L)1.496

最高出力(kW[PS]/rpm) 88[120]/6,600

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 145[14.8]/4,800

燃料タンク容量(L)42

JC08モード燃費(km/L)FF:18.8 4WD:15.2

最小回転半径(m) FF:4.9 4WD:4.9

 

 

フィット3代目2013年式モデルの特徴は?

車の乗る犬たち

 

2013年9月~2020年1月まで生産された、3代目2013年式モデルのデザインコンセプトは「EXCITING H DESIGN!!!(エキサイティング エイチ デザイン)」。

グローバルスタンダードを目標に新設計されました。

 

エンジンを刷新し、L13A→L13B、L15A→L15Bへとさらにパワフルに、走行性能と燃費が向上しました。

見た目もシャープかつスポーティーに変化し、男らしいイメージが強くなりました。

ディカラーが豊富なため、好みの1台を選びやすくなりましたよ。

 

全ての窓がUVカット対策、エアコンにはプラズマクラスターを搭載、乗る人皆に優しい車となりました。

雨や雪の日に備えたVSA機能やあんしんパッケージで安全面もばっちり!

 

ここでは3代目2013年式モデルの中でもパワフルなL15Bエンジンを搭載した、15XLのスペックついてご紹介します。

 

【15XL】

全長×全幅×全高(mm) 3,955×1,695×FF:1,525、4WD: 1,550

車両重量(kg)  FF:1,060、4WD:1,130

ホイールベース(mm) 2,530

エンジン L15B/水冷直列4気筒横置

総排気量(L)1.496

最高出力(kW[PS]/rpm) 97[132]/6,600

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 155[15.8]/4,600

燃料タンク容量(L)40

JC08モード燃費(km/L)FF:21.8 4WD:19.0

最小回転半径(m) FF:4.9 4WD:4.9

 

 

フィット4代目2020年式モデルの特徴は?

4代目2020年式モデルは見た目がガラッと変わり、エンジンの種類もL13Bのみに集約。

かわいらしく、ヨーロッパ風な親しみやすいデザインの車となりました。

またハイブリッド車の名前はe:HEVへ変更しています。

 

乗る人のライフスタイルをイメージし、例えばシンプルなBASIC、アウトドアにあうCROSSTAR、上質なLUXEなど、車体のグレード名が変わります。

見た目もインテリアもそれぞれ個性的かつ素敵なため迷ってしまいますが、どれも最高な走りを提供してくれますよ。

 

最新モデルだけあって走行性能は抜群。

いつまでも乗り続けたい車に仕上がっています。

 

全タイプに安心安全の「Honda SENSING」を標準搭載し、万が一に事故時には側面からの衝突に備える独自のエアバックによりケガを防ぎます。

 

ここでは4代目2020年式モデルの中で、BASICのスペックについてご紹介!

 

【BASIC】

全長×全幅×全高(mm) 3,995×1,695×FF:1,515、4WD: 1,540

車両重量(kg)  FF:1,070、4WD:1,160

ホイールベース(mm) 2,530

エンジン L13B/水冷直列4気筒横置

総排気量(L)1.317

最高出力(kW[PS]/rpm) 72[98]/6,000

最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 118[12.0]/5,000

燃料タンク容量(L)40

JC08モード燃費(km/L)FF:24.2. 4WD:20.6

最小回転半径(m) FF:4.9 4WD:4.9

 

 

フィットの年式ごとのモデルを知って、ぴったりなマイカーを見つけよう!

日本のコンパクトカーの歴史を変えたホンダのフィット。

その歴代の中で、興味のある年式のモデルは見つかりましたか?

簡単におさらいしましょう。

  • 初代2001年式モデル:「センタータンクレイアウト」を採用することで、広い室内を実現
  • 2代目2007年式モデル:初代より車体が大きく、その分室内がゆったり
  • 3代目2013年式モデル:シャープな見た目とより高機能化した走行性能
  • 4代目2020年式モデル:親しみやすく可愛らしい見た目へ。最新の走行性と安全性能

 

札幌ホンダではフィットの中古車を扱っています(完売している場合もございます)。

気になる方はぜひ遊びに来て下さいね!

 

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