ホンダ「CR-V」が子育て世帯や家族向けにおすすめな理由とは

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家族と散歩

こんにちは!札幌ホンダ 西店です。

 

子育てをしているご家庭では、長距離移動のときに子どもの荷物が増える心配や、家族が多ければ乗車人数などのお悩みがありますよね。

子育て中の方は、アレンジ豊富な荷室や広い室内空間を備えた、ホンダの「CR-V」を検討してみてはいかがでしょうか?

 

今回は、ホンダ「CR-V」が子育て世帯や家族向けにおすすめなポイントについて、詳しくご紹介します。

 

 

まずはホンダ「CR-V」の魅力をご紹介!

ホンダ「CR-V」は、ミドルサイズのクロスオーバーSUVです。

クリエイティブ・ムーバーシリーズとして、初代モデルが1995年に登場しました。

 

広い室内空間や使い勝手の良さに加え、運転しやすさ、オフロードでの走行安定性などが評価され、幅広い世代から人気を博する大ヒット車です。

 

2018年に5代目へとフルモデルチェンジを行い、ハイブリッドモデルも採用したことから、さらに低燃費と力強い走りを両立した車となりました。

 

2020年6月のマイナーモデルチェンジでは、カラーバリエーションの見直しやグレードの追加があり、ハイブリッドモデルの2モーターハイブリッドシステムは「e:HEV(イーエイチイーブイ)」と名称変更されました。

 

ホンダのCR-Vは力強く精悍な見た目と、高級感溢れるインテリアが特徴。

 

また、ドライバーのステアリング操作を補助する「アジャイルハンドリングアシスト」を採用したことで、走る・曲がる・止まるといった挙動を四輪のブレーキで独立制御ができ、走行性能の安定感が向上しました。

 

さらにCR-Vは、セダンのような快適性のある室内空間が魅力。

後部座席をフラットにすることで、大容量の荷室を備えています。

 

毎日使う車としても、アウトドアやレジャーの車としても、利便性・快適性が高い車です。

 

ホンダ「CR-V」が子育て世帯や家族向けにおすすめな理由

CR-Vは、ハイブリッド車とガソリン車の2つのタイプから選べます。

どちらも、子育て世帯や家族向けには嬉しい仕様がたくさんありますよ!

 

どのような部分がおすすめなのか、ポイントを紹介します。

 

 

乗車人数が多く広い室内空間

CR-Vは、ハイブリッド車が全て5人乗り、ガソリン車は3列シート仕様の7人乗りタイプとなっています。

5人乗り仕様と7人乗り仕様は同じボディサイズとなっており、広い室内空間を確保しています。

 

室内長は1,970mm(7人乗りは2,520mm)、室内幅1,550mm(7人乗りは1,520mm)、室内高1,230mm(電動パノラミックサンルーフ装備車は1,185mm)としっかりとスペースがあるので車内でゆったりと過ごせます。

 

7人乗り仕様は後部座席に150mmのスライド機能があり、最大まで後ろに下げることで5人乗り仕様と同じくらいの広さになります。

 

リヤドアがほぼ直角まで開くため、乗り降りがしやすく、チャイルドシートに子どもを座らせるなどの動作が楽に行えるのも子育て世帯に嬉しいポイントです。

 

 

シートアレンジしやすい荷室

CR-Vの荷室は、5人乗り仕様と7人乗り仕様ではシートの設計や収納方法が違うため、荷室スペースも異なります。

 

5人乗り仕様の後部座席は、背もたれを前方に倒す「ダイブダウンシート」、7人乗り仕様の2列目シートは、シート全体を小さく折り畳む「タンブルシート」を採用しています。

2列目は、5人乗り・7人乗りともに6:4分割なので、片側だけ倒し長尺物を積載することもできます。

 

どちらもシートを収納することで、広くてフルフラットな荷室に変化。

日常の買い物だけでなく、アウトドアなどで増えてしまう子どもの荷物など、たくさんの荷物を積むことが可能で、幅広いシーンで重宝するのも大きな魅力です。

 

また、開口部も低く設定されているため、重いものを高く持ち上げる必要がなく荷物の積み込みがスムーズに行えます。

 

 

燃費の良さ

子育て世帯や家族が多い家庭では何かとお金がかかるため、車の維持費も気になるポイントですよね。

 

CR-Vは、全タイプ「平成30年排出ガス基準75%低減レベル」をクリア!

ハイブリッド車においては「2030年度燃費基準90%達成車」となっており、環境に優しく低燃費な車です。

 

とくにCR-Vのハイブリッドには、走行状況などに応じてEVドライブモード・ハイブリッドドライブモード・エンジンドライブモードの3つのモードをシームレスに切り替えが可能。

3つのハイブリッドシステムを使い分けることで、より低燃費走行を実現します。

 

CR-Vの燃費については「ホンダ「CR-V」維持費はいくら?燃費やモデルごとの違いも解説!」でもお話ししていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

CR-Vの子育て世帯・家族向けに嬉しい装備は?

友達とキャンプ

「CR-V」には、子育て世帯や家族向けに嬉しい装備がたくさん備わっています。

使いやすく工夫された機能について、詳しく説明していきます。

 

 

快適な乗り心地

CR-Vのガソリン車のエンジンには、直噴1.5L ターボエンジンが搭載されており、ハイブリッド車には、2基の電気モーターでアシストされる2.0Lの直列4気筒ガソリンエンジンが搭載されています。

どちらも、滑らかで力強い走りを実現するところがポイントです。

 

さらに遮音ガラスや不快な音の周波数を特定し騒音を打ち消してくれる「アクティブノイズコントロール」も採用しているため、室内の静粛性を高めています。

 

高い走行性能と静粛性のおかげで、騒音などに邪魔されず家族との会話をしながら快適な長距離ドライブを楽しめます。

 

 

実用性の高い収納スペース

CR-Vの室内には、実用性の高い収納スペースがたくさん!

運転席・助手席には、3通りの使い方のあるアームレスト付きセンターコンソールボックス、コンソールカップホルダーが2個あり、ペットボトルやスマホを収納できる大容量フロントドアポケットもあります。

 

後部座席には、運転席&助手席シートバックポケット、ペットボトルなどを収納可能なリアドアポケット、その他カップホルダー(2個)付きセンターアームレストがあります。

 

5人乗りの荷室には、買い物袋などをぶら下げられるコンビニフックがあり、十分な収納スペースが確保されています。

 

収納スペースが豊富にあると、散らかりがちな車内も整理しやすいですよね。

 

 

充実した安全装備

CR-Vには、全タイプにホンダの先進の安全運転支援システムである「Honda SENSING」が標準装備。

 

ミリ波レーダーと単眼カメラによる車両前方の状況認識が可能なため、ドライバーの安全運転を支援してくれます。

さらにブレーキやステアリングの制御してくれるなどの機能など、9つのシステムが搭載されており、家族の安全をサポートする機能が満載です。

 

また、万一の側面衝突などの事故に備えて、胸部への衝撃を低減するサイドエアバッグ・頭部や頚部を保護するサイドカーテンエアバッグも備わっています。

 

子どもを乗せて移動することが多い子育て世帯では、安全装備の充実も重要ですよね。

 

 

家族が多いご家庭には「CR-V」がおすすめ!

ホンダCR-Vは、ミドルサイズのSUVでパワフルで滑らかな走りを実現し、燃費や安全性能が高く快適なドライブが楽しめます。

 

ご家庭の状況に合った乗車定員の選択ができ、レバーを引くだけで簡単にシートアレンジも可能。

状況に合わせてシートを収納でき、荷室の使い勝手が良いのも「CR‐V」の魅力の一つです。

 

収納スペースが十分にあり、静かで広い快適な室内空間なので、長距離移動のときも家族で楽しめる子育てファミリーにおすすめな車ですよ!

 

札幌ホンダでは「CR-V」の中古車を扱っています(完売している場合もございます)。

今回ご紹介したおすすめポイントもぜひ参考に、お気に入りの一台を探してみてくださいね。

 

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