ホンダ「インサイト」の年式は?モデルごとの特徴を解説!

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こんにちは!札幌ホンダ 南インター店です。

 

1999年に初登場し、世代ごとにスタイルを変化させながら、変わらぬ人気を維持し続けているミドルセダンタイプのハイブリッドカー「インサイト」。

現在は2018年に登場した3代目が現行型として活躍中です。

 

今回は、そんなホンダの人気車種「インサイト」の年式について。

1999年~2006年の初代モデル、2009年にフルモデルチェンジされた2代目モデル、2018年にフルモデルチェンジされた現行型の3代目モデルの、それぞれのスペックの違いや魅力を説明します。

 

 

ホンダ「インサイト」初代1999年式モデルの特徴は?

2人乗り3ドアのコンパクトなファストバッククーペとして、1999年9月に初登場した初代インサイトは2006年に販売を終了。

 

コンパクトなファストバッククーペ型の2人乗りで、スポーツカーの要素を取り入れたスタイルが特徴です。

 

シンプルなプロポーションながら、外装にはリアホイールスカートを採用するなど、低燃費を目指した空気抵抗低減へのこだわりが見て取れます。

 

グレード展開はベーシックグレードの1タイプのみ。

 

ハイブリッドシステムは、1.0LのECA型エンジンにアシスト用薄型直流ブラシレスモーターを組み合わせた、Honda IMAシステムを採用しています。

 

初代「インサイト」基本モデルのスペック

1999年以降生産された「インサイト」初代基本モデルのスペックを紹介します。

 

【ベーシック/AAA-ZE1】

  • 全長×全幅×全高(mm) 3,940×1,695×1,355
  • 車両重量(kg) 820〜850
  • ホイールベース(mm) 2,400
  • エンジン ECA/水冷直列3気筒横置
  • 総排気量(L) 0.995
  • 最高出力(kW[PS]/rpm) エンジン:51[70]/5,700
  • 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) エンジン:92[9.4]/4,800
  • 燃料タンク容量(L) 40
  • 10・15モード燃費(km/L) 5速MT用36.0、CVT用32.0
  • 最小回転半径(m) 4.8

 

 

ホンダ「インサイト」2代目2009年式モデルの特徴は?

2006年に先代が販売終了して3年の時を経て、2009年にフルモデルチェンジした2代目「インサイト」。

 

ファストバックスタイルのハッチバックボディは継続しつつも、使い勝手の良い5人乗りの5ドアに改良されました。

 

パワーユニット先代と同様のHonda IMAシステムですが、新たに1.3LのLDA型エンジンを採用。

ZE2型のグレードはベーシックグレード「G」、上級グレードの「L」、クルーズコントロールが標準装備されたスポーティな「LS」が設定されています。

 

さらに、2011年のマイナーチェンジと共に1.5L i-VTECエンジン搭載の「エクスクルーシブ」(ZE3型)も追加され、ハイブリッド車として史上初めて複数のパワートレーンを持つクルマとなりましたが、2014年3月に生産・販売が終了しました。

 

2代目「インサイト」基本モデルのスペック

2009年以降生産された「インサイト」2代目基本モデルのスペックを紹介します。

 

【G / DAA-ZE2】

  • 全長×全幅×全高(mm) 4,390×1,695×1,425
  • 車両重量(kg) 1,190
  • ホイールベース(mm) 2,550
  • エンジン LDA/水冷直列3気筒横置
  • 総排気量(L) 1.339
  • 最高出力(kW[PS]/rpm) エンジン:65[88]/5,800
  • 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) エンジン:121[12.3]/4,500
  • 燃料タンク容量(L) 40
  • JC08モード燃費(km/L) 27.2
  • 最小回転半径(m) 5.0

 

 

ホンダ「インサイト」3代目2018年式モデルの特徴は?

車のセンターメーター

 

2018年にフルモデルチェンジして再び登場した3代目「インサイト」は、2代目の5ドアハッチバックから、トランクリッドを持った4ドアセダンに変更されました。

 

新たな「インサイト」は、細部にこだわったボディラインやホイールデザインなどのディティールの造形、高品質な内装といった、車内外の美しさと高級感が大きな特徴になっています。

 

快適な室内空間にこだわり、背もたれからサイド、肩、足のふとももの裏までを大きく包み込むようなホールド感に設定されたフロントシートは、長距離ドライブでも疲れにくい環境を重視。

 

1.5L DOHC i‐VTECエンジンとHonda独創の2モーターハイブリッドシステム「e:HEV(イー エイチ イー ブイ)」を組み合わせたパワートレインで、静かで滑らかな加速感と革新的な燃費性能を実現しています。

 

対象の位置や速度の測定に強いミリ波レーダーと、対象の形や大きさの識別に強い単眼カメラを融合した高精度な検知機能で、安心・快適な運転を支援する安全運転支援システム「ホンダセンシング」を標準装備した安全性の高さもポイント。

 

グレードは、スタンダードモデルの「LX」、充実した装備で快適性に優れた「EX」、最上級モデル「EX・ブラックスタイル」が設定されています。

 

3代目「インサイト」基本モデルのスペック

2018年以降生産された「インサイト」3代目基本モデルのスペックを紹介します。

 

【LX / 6AA-ZE4型】

  • 全長×全幅×全高(mm) 4,675×1,820×1,410
  • 車両重量(kg) 1,370
  • ホイールベース(mm) 2,700
  • エンジン LEB/水冷直列4気筒横置
  • 総排気量(L) 1.496
  • 最高出力(kW[PS]/rpm) エンジン:80[109]/6,000
  • 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) エンジン:134[13.7]/5,000
  • 燃料タンク容量(L) 40
  • JC08モード燃費(km/L) 34.2
  • 最小回転半径(m) 5.3

 

 

ホンダ「インサイト」の変遷を知って自分に合った車を選ぼう

1999年の初登場以来、ボディや車格、コンセプトなどを変化させながら、3代目が現行型として活躍している「インサイト」。

 

快適な走りとスタイリッシュなデザイン、高い燃費性能を両立させたハイブリッドカーとなっています。

 

歴代モデルの特徴は以下になります。

 

初代は走りを重視したスポーティなスタイル、2代目は使い勝手の良さを取り入れた5人乗りの5ドアハッチバック。

3代目は、エンジン性能と燃費性能もアップし、「Honda SENSING」の標準装備で安全性も飛躍的に向上しました。

 

札幌ホンダでは「インサイト」の中古車を扱っています(完売している場合もございます)。

 

今回の年式紹介を参考に、ライフスタイルに合わせたベストな1台を選んでくださいね。

 

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