ホンダ「レジェンド」の維持費は?燃費やモデルごとの違いも解説!

札幌ホンダ 南郷店

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橋を走行する車

こんにちは!札幌ホンダ 南郷店です。

 

ホンダのフラッグシップセダンとして、1985年に初登場した「レジェンド」。

革新的な技術や安全性を体現し続けながら、現在5代目が現行型として活躍しています。

 

ラグジュアリーな雰囲気と洗練されたデザイン、高い走行性能と快適な室内空間などの全ての要素をハイレベルで兼ね備えた高級セダン。

 

今回は、そんな「レジェンド」を購入する前に知っておきたい維持費について。

型式やスペックなどの基本情報と共に、維持費の内訳や燃費・燃料費の目安、年間維持費の合計を紹介していきます。

 

 

ホンダ「レジェンド」はどんなクルマ? 特徴やスペックを紹介

維持費の前に、まずは「レジェンド」の特徴と現行モデルについて紹介します。

 

ホンダ「レジェンド」の特徴は?

1985年に初誕生した「レジェンド」は、ホンダ初となる3ナンバー車でなおかつハイクラスの車種として、現在まで長きにわたりフラッグシップモデルとして活躍しています。

 

現行型は5代目となっており、流麗なエアロフォルムと重厚感のあるデザイン、優美な存在感を醸し出す外観が印象的。

上質でホールド性の高いシートとゆとりある後席空間で、室内のインテリアにもこだわっています。

 

パワートレインは、フロントにエンジンとモーター。

リアには、左右の後輪を別々に駆動できる2基のモーターを搭載した3モーターハイブリッドシステム「スポーツハイブリッドSH-AWD」。

 

走行状況や路面状況に応じて、四輪駆動と前輪・後輪駆動をシームレスに切り替えるので、さまざまな場面で高い走行安定性・旋回性能を発揮。

さらに3つのモーターで減速エネルギーを電力に変えて、効率的に回収・再利用することでき、低燃費も実現しています。

 

ミリ波レーダーと単眼カメラを融合した高精度な検知機能で、安心・快適な運転を支援する「Honda SENSING(ホンダ センシング)」を搭載しているので安全性も抜群です。

 

「レジェンド」の年式ごとの特徴やモデル・グレードなどの詳しい情報は「ホンダ「レジェンド」の年式は?モデルごとの特徴や変遷を解説!」を参考にしてみてくださいね。

 

 

「レジェンド」現行型のスペック

現行型「レジェンド」はハイブリッド4WD。

代表的なスペックをご紹介します。

 

Hybrid EX【KC2型】

  • 全長×全幅×全高(mm) 5,030×1,890×1,480
  • 車両重量(kg) 1,990
  • 総排気量(L) 3.471
  • JC08モード走行燃費(km/L) 16.4

 

 

ホンダ「レジェンド」の維持費の内訳は?

「レジェンド」現行型の年間の維持費の内訳を車検や自動車税・自動車保険料の目安を考慮しながら算出していきましょう。

 

「レジェンド」の1年にかかる税金額

自動車を所有する場合にかかる税金は自動車税と重量税の2つ。

 

まず自動車税の金額は、排気量ごとに決められています。

「レジェンド」の排気量は3,471㏄なので、3,000cc~3,500ccのランクに当たり、新車登録時期が2019年9月30日以前の場合は年間58,000円、2019年10月1日以降の場合は年間57,000円になります。

 

自動車にかかる税金のもうひとつ重量税は、車両重量によって決定します。

「レジェンド」の車両重量は1,500~2,000kgのランクで重量税は32,800円。

さらに、5代目「レジェンド」はエコカー減税対象車でそこから減税率25%軽減となり15,000円になります。

 

※新車新規登録等時、2年自家用の場合

 

 

自賠責保険料と任意保険料

自賠責保険は、車を所有するなら必ず加入しなければならない保険で、正式には「自動車損害賠償責任保険」と言います。

保険期間は一般的に、次の車検までの期間分の加入となり、「レジェンド」(普通車)で車検を受ける場合は25カ月契約の22,210円となります。

 

また、自賠責保険は万が一の交通事故の場合、対人にのみ損害を補償する保険なので、「対物」や「運転者自身の怪我」についての補償は対象外。

その場合は任意保険で補う必要があるので、強制加入ではありませんが、加入しておく必要があります。

こちらの保険は、年齢や走行距離などで保険料や補償内容が変化しますので、ご自身に適した保険を選ばなくてはいけません。

 

 

「レジェンド」の車検費用

車検とは、正式には自動車検査登録制度のことで、車検費用は「法定費用」「車検基本費用」「部品交換費用」の3つの金額の合計になります。

 

法定費用は、自動車重量税・自賠責保険・印紙代の合計金額で、車種ごとに法律で決めらているので、どこで車検を受けても同額です。

 

車検基本費用は、点検整備費用・測定検査料・車検代行手数料の合計金額で、自動車ディーラーや車検専門店など、どこで車検を受けるかによって金額が変化します。

1500~2000ccクラスの3ナンバー車である「レジェンド」の場合は、24カ月定期点検料として約30,000円、継続検査料8,800円、検査代行料11,000円が目安です。

 

部品交換費用は、車検の際に整備が必要となった場合、パーツの劣化や損傷などを修理交換する際にかかります。

 

今回は車検費用として点検費用や事務手数料などを合わせた車検基本費用約50,000円を相場として計算します。

 

 

ホンダ「レジェンド」の燃費や燃料費、年間維持費の合計は?

ミニチュアの車とECOのテキストパーツ

 

「レジェンド」の燃費、税金や保険などを合計した年間維持費を算出してみましょう。

 

ホンダ「レジェンド」現行型の燃費と燃料費

ガソリン代は、年間の維持費でもっとも金額に差が出る費用です。

 

「レジェンド」現行型のJC08モード燃費16.4km/Lを参考として、年間10,000km走行で計算した場合85,366円となります。

 

※ガソリン代はレギュラー140円/Lで計算

 

 

「レジェンド」現行型の年間維持費合計は?

  • 自動車税 58,000円(新車登録時期2019年9月30日以前、3,000~3,500cc)
  • 重量税 15,000円(1,500~2,000kg)
  • 車検費用 50,000円
  • 自賠責保険 22,210円(25カ月契約)
  • 燃料費 85,366円(16.4km/Lとして計算)
  • 合計 230,576円

 

「レジェンド」の1年あたりの維持費は、税金や保険料、燃費消費量などで約23万円ほどになるようです。

 

 

ホンダ「レジェンド」の維持費を知って購入の参考に

ホンダのフラッグシップカーとして1985年に誕生し、高級感にこだわった走りとスタイルが話題となった「レジェンド」。

 

1年間の維持費の内訳は、自動車税+重量税+車検費用+自賠責保険+燃費で、現行型の5代目は、パワフルで快適な走りと高い燃費性能を両立したハイブリッドカーになるので、重量税がエコカー減税の対象になっています。

 

年式によっても維持費の違いがあるので、しっかりと考慮して購入を決めると良いかもしれません。

 

札幌ホンダでは「レジェンド」の中古車を取り扱っております(完売している場合もございます)

ぜひ今回の年間維持費の例を、購入の際の参考にしてみてくださいね。

 

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