軽自動車の維持費はどれくらい?普通車との比較や安くするワザも

札幌ホンダ 南インター店

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お金と車のバランスのイメージ

こんにちは!札幌ホンダ 南インター店です。

 

購入価格の他にも気になる維持費。

内訳や相場も気になりますね。また、軽自動車と普通車で差はあるのでしょうか?

 

維持費を安くする方法にも触れながら「軽自動車の維持費」についてお話します。

 

 

軽自動車の維持費、どんなものがかかる?

軽自動車の維持費は主に5つです。

・軽自動車税や重量税などの税金
・自賠責保険や任意保険などの保険
・車検費用
・メンテナンス費用
・ガソリン代

 

軽自動車税・重量税

軽自動車税は一年に一度、4月1日時点の所有者が納め、一律10,800円です。

 

登録時期で税額が異なる場合があります。

・平成27年3月31日までに登録した軽自動車は7,200円(増税前の税額)

・登録から13年以上が経過すると20%重課され12,900円

 

ただし、燃費基準をクリアした軽自動車はグリーン化特例が適用され、平成31年3月31日までに新車登録を行った場合は、登録翌年の軽自動車税が25%から75%程度減税されます。

 

重量税は、新車購入時車または車検時に車検残り分をまとめて支払います。

通常車種は6,600円、13年以上経過は7,800円~8,200円。

新車購入は自家用乗用車(3年)で7,500円、自家用貨物(2年)は5,000円です。

 

重量税もエコカー減税の対象のため、1回目の車検で最大75%の減税を受けられます。

境性能に優れた車種は、初回車検と2回目の車検では免税されることもあります。

 

 

自賠責保険及び任意保険

自賠責保険は、人身事故時に被害者に最低限の損害賠償を補償するため、国が加入を義務づけているものです。

新車なら3年分、車検なら2年分を前払いします。

次年度契約分の保険料は毎年1月に見直され、平成30年度の場合は12ヶ月15,130円、24ヶ月25,070円、36ヶ月34,820円です。

 

任意保険は、自賠責保険で補償できない部分を補うために任意で加入します。

加入年齢や車種、等級、保険金上限額、車両保険の有無で保険料が変わります。

例えば加入年齢35歳以上、車両保険付きで年額は4~5万円が相場ですが、これより高くなることもあります。

 

 

車検

2年に1度必ずやってくる車検の内訳は以下のようになっています。

・法定費用(自動車重量税、自賠責保険、検査印紙代)

・車検点検・整備費用(法定24ヶ月点検、完成検査料、代行手数料)

・予防整備・依頼整備費用

 

法定費用は定額で、車種や年式、保険額などで異なり、3万2千円から3万5千円です。

 

車検点検・整備費用は車検依頼場所により異なり、3万5千円から4万円が相場です。

 

予防整備・依頼整備費用は、ブレーキパッドやバッテリーなどの消耗品の整備費用です。

次の車検までもたないと判断される場合や、検査は通るが危険な可能性がある場合などは、見積もりの提示が義務づけられています。

 

 

メンテナンス費用

エンジンオイル、バッテリー、冷却水、タイヤ、ブレーキパッド、ワイパーブレード・ラバーなどの消耗品は、消耗具合や交換時期をむかえた箇所を交換します。

2千円から3万円程までさまざまですが、一年で全てのパーツを交換することはないので、年間のメンテナンス費用は4万円くらいを目安にしておくと安心です。

 

 

ガソリン代

1リットルで15㎞走り、年間の走行距離10,000㎞(平日買い物、週末お出かけに使用)と仮定すると、10,000㎞÷15㎞=666リットル。1リットル140円だと、年間ガソリン代は666リットル×140円=93,240円です。

 

 

普通車VS軽自動車!やっぱり維持費は安い?

車の比較のイメージ

 

軽自動車の維持費を普通車(コンパクトカー)と比較してみました。

 

比較する項目は次の6項目です。

・自動車税・・・多くて2万円ほど普通車が高い

・重量税・・・1万円ほど普通車が高い

・車検・・・1万円ほど普通車が高い

・自賠責保険・・・大きな差は無し

・任意保険・・・普通車が年間1万円ほど多くかかる場合がある

・ガソリン代・・・年間1万km走行。極端なエコカーでない場合、軽自動車15km/1L、普通車10km/1Lとすると、年間1万円ほどの差額。

 

総合すると、軽自動車は20~30万円、普通車は30~50万円。

やはり、軽自動車の方が維持費は安くなります。

 

上記の項目以外の維持費には駐車場代もあります。

平均駐車場代は札幌市が月11,300円、北海道全体では月8,791円が相場です。

 

普通車、軽自動車どちらにもかかるので頭に入れておきましょう。

 

 

軽自動車の維持費をもっと安く!買い替えも検討

車のお金についての疑問のイメージ

 

軽自動車税・重量税と自賠責保険は一定料金のため、維持費カット可能なのは、任意保険、車検、メンテナンス費用、ガソリン代です!

 

①任意保険は比較してから加入!

保険会社で大きく変わります。加入条件に合う保険の見積もりを何社か比較してみましょう。

ただし、安くても補償範囲が少ないものもあるので、補償内容も比較することが大切です。

 

②車検は必ず合い見積もり

車検場所はディーラー、車検専門店、整備工場、ガソリンスタンドなど。

完成検査料、代行手数料などはお店で差があります。

 

③メンテナンスは自分で!

部品交換を自分ですれば工賃節約。バッテリーは5千円から1万円程で購入できます。

イパーブレード・ラバーも自分で交換可能です。

 

④燃費のいい車にする

荷物を積み込み過ぎない、アクセルをふかし過ぎないなども大切ですが、燃費をよくするには燃費のいい車種の軽自動車に買い替えるのも選択肢の1つです。

エコカー減税やグリーン化特例もあり更にお得ですよ!

 

車の乗り換えをご検討であれば、札幌ホンダへお気軽にご相談ください!

 

 

まとめ

維持費には以下の5つがあります。

①軽自動車税や重量税などの税金
②自賠責保険や任意保険などの保険
③車検費用
④メンテナンス費用
⑤ガソリン代

駐車場代もお忘れなく!総合すると、年間30万円から40万円かかります。

 

【維持費の節約方法】

・任意保険と車検費用は数社を比較
・セルフメンテナンスで工賃節約
・買い替えも選択肢に

燃費のいい車はガソリン代節約になり、エコカー減税やグリーン化特例も受けられ一石二鳥ですよ。

 

 

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