人気のN-BOXとフィットを徹底比較!それぞれの魅力をご紹介

札幌ホンダ 白石店

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N-BOXとフィットを徹底比較

こんにちは!札幌ホンダ 白石店です。

 

軽自動車の「N-BOX」とコンパクトカーの「フィット」。

N-BOXは2017年〜2019年の間、国内販売台数連続No1!と人気が高く、軽自動車ながらコンパクトカーと同等クラスの性能に進化しています。

また、フィットは乗り心地を追求したモデルとして、軽自動車には達成できない良さがあります。

両車は価格帯も近いため、どちらを購入するか迷う方も多くいらっしゃいます。

 

今回は「N-BOX」と「フィット」をさまざまな角度から比較!それぞれの魅力を知ったうえで検討しましょう。

 

 

N-BOXとフィット、見た目と基本スペックを比較!

角ばったミニバン型の「N-BOX」と、丸みを帯びたハッチバック型の「フィット」。

サイズ感など見た目は大きく異なりますが、両車ともシンプルで上品なデザインが魅力です。

それぞれカラーバリエーションも豊富でボディーカラーによって雰囲気が変わるため、きっと自分好みの一台に出会えますよ。

 

全体的にフィットが大きい印象を受けますが、全高はN-BOXが高いです。

5人乗りの際には乗用車であるフィットを選択する必要がありますが、4人乗りが前提の場合、どちらを選択しても窮屈さを感じることはありません。

実は、N-BOXの室内空間は思った以上に広く設計されています。

 

実際にN-BOXとフィットの基本スペックについて比較していきましょう。

 

ちなみにフィットは2020年にフルモデルチェンジされており、今回は2017年6月〜2020年1月まで販売されていたモデルについてご紹介します。

 

N-BOX G Honda SENSING

全長×全幅×全高:3,395mm ×1,475mm×FF:1,790mm  4WD:1815mm

車両重量:FF:890kg  4WD:950kg

エンジン:S07B/水冷直列3気筒横置

総排気量:0.658L

最高出力:43[58]/7,300(kW[PS]/rpm)

最大トルク:65[6.6]/4,800(N・m[kgf・m]/rpm)

燃料タンク容量:27L

JC08モード燃費:FF:27.0km/L 4WD:25.4km/L

最小回転半径:FF:4.5m 4WD:4.7m

 

フィット 13G・F(無段変速オートマチック)

全長×全幅×全高:3,990mm ×1,695mm×FF:1,525mm 4WD:1,550mm

車両重量:FF:1,030kg 4WD:1,120kg

エンジン:L13B/水冷直列4気筒横置

総排気量:1.317L

最高出力:73[100]/6,000(kW[PS]/rpm)

最大トルク:119[12.1]/5,000(N・m[kgf・m]/rpm)

燃料タンク容量:40L

JC08モード燃費:FF:24.6km/L 4WD:20.2km/L

最小回転半径:FF:4.7m 4WD:4.9m

 

数値をみるかぎりだと、フィットの方が大きく走行性能も良いように感じますが、細かい点を次でも比較していきましょう!

 
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N-BOXとフィットの走行性能を比較!燃費はN-BOXの方が良い?

走行性能を比較

 

一般的に排気量が大きいほど力強い走行が可能になります。

そこで排気量を確認すると、N-BOXは0.658L、フィットは1.317Lとフィットの方が大きいですよね?

この点においてはフィットの方が走行性面で優れていると言えます。

 

最大出力が高いフィットは高速道路で快適に運転できるという魅力がありますが、高さのあるN-BOXは高速運転の場合に横風の影響を受けやすく多少ふらつきやすい傾向があります。

最大トルクもフィットの方が高いため、信号待ちなどでアクセルを踏み出す際の加速感がスムーズなところもメリットです。

 

一方で、狭い路地などの運転が多い方にはN-BOXの方がおすすめ!

車体と最小回転半径が小さいN-BOXの方が小回りが効くため、初心者の方でも乗りこなしやすいほど楽に運転できるでしょう。

街乗りなど普段使いでは力不足を感じることはないので、ご安心くださいね。

 

走行パワーの面ではフィットに軍配があがりますが、燃費に大きな差異はありません。N-BOXの方が少し良いですが、フィットのハイブリッド車では37.2km/Lとかなりの低燃費を実現しています。

 

 

N-BOXとフィットの乗り心地や安全面についても比較

N-BOXは軽自動車ですが、室内空間は身長180cmの大人が座っても余裕の広さ。

フィットは5人乗りのため幅はN-BOXより広くなっていますが、N-BOXの室内スペースはフィットよりも広々と余裕を感じます。

 

N-BOXは厚みのある低反発シートを採用し、軽自動車とは思えない座り心地のよさ。フィットは耐圧分散に優れたシートを採用し、包み込まれるような柔らかさです。

両車とも長時間ドライブでも疲れることがないため、家族や友達とのドライブが楽しくなりますよ。

 

また、機能面ではN-BOXは「ハンズフリースライドドア」を採用しています。

これは、足をかざすだけでドアを自動で開閉するシステムです。

大きい荷物やお子さんを抱っこしている時とても便利!

 

安全面では、N-BOXもフィットも「ホンダセンシング」を標準搭載。

安全運転支援システムで運転をサポートします。

 

雪道走行については、「N-BOX(Nボックス)と雪道の相性は良い?冬道でのドライブについて」「フィットで雪道は快適に走れるの?北海道の冬を乗り越えるポイント」も、ぜひご参考くださいね。

 

 

室内空間の快適さならN-BOX、走行性能ならフィット。あなたのお好みは?

ホンダの人気車である、N-BOXとフィット。その性能の違いをおさらいしてみましょう。

 

見た目:N-BOXはミニバン型で四角い車。フィットはハッチバック型の丸い車。

大きさ:フィットの方がN-BOXより大きく、5人乗り。N-BOXは4人乗りだが高さがある。

走行性能:フィットの方がN-BOXより走行性能は高いが、小回りはN-BOXが得意。

燃費:N-BOXが若干高いが、ほとんど同じ。しかしフィットのハイブリッド車ではN-BOXを上回る低燃費を実現。

乗り心地:シートの座り心地は両車とも素晴らしい。室内スペースはN-BOXが広々。

安全性能:どちらもホンダセンシングを標準搭載。

 

札幌ホンダでは、N-BOXの中古車フィットの中古車を取り扱っています。

気になる方はぜひご見学にお越しくださいね!

 
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