N-BOX(Nボックス)の年式は?モデルごとのスペックや特徴を解説!

札幌ホンダ 南郷店

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海辺の白いN-BOX

こんにちは!札幌ホンダ 南郷店です。

 

使い勝手の良い人気のファミリーカー「N-BOX」は2011年に発売し、現在まで常に変わらぬ人気を維持し続けているトールワゴン型の軽自動車。

 

販売直後から数多くの賞を受賞し、2017年~2019年度と3年連続で国内新車販売台数第1位!

そして、5年連続で軽自動車販売台数代1位に選ばれるなど、「N-BOX」シリーズは輝かしい記録を更新し続けています。

 

そこで今回はホンダの看板車種にまで一気に登り詰めた「N-BOX(Nボックス)」について、2011年~2017年の初代モデル、2018年にフルモデルチェンジされた2代目モデルの、年式によるスペックの違いや魅力を説明します。

 

 

「N-BOX(Nボックス)」初代2011年式モデルの特徴は?

広い室内空間と普段乗りに最適な走行性能を備えた実用性の高さが魅力の軽自動車規格のミニバン「N-BOX」。

ホンダ初の本格的量産4輪モデル「N360」の「N」をモチーフとした「Nシリーズ」の第一弾モデルとして開発されました。

 

コンセプトである「New Next Nippon Norimono」のそれぞれの頭文字の「N」と、その造形である「BOX」を合わせた名称で、2011年12月に登場。

2012年、2013年、2015年~2017年と、軽自動車新車販売台数で第1位を獲得し、さらに「ホンダ4輪車史上最速となる累計販売台数100万台を達成」という偉業も達成している人気車種となっています。

 

ファミリーカーとして子供を連れてのドライブを想定した、軽自動車のボディサイズからは想像できない広々とした室内空間が魅力です。

 

薄型に改良された燃料タンクを車両中央(前部座席下)に配置することにより、後部座席のスペースを拡張できる「センタータンクレイアウト」をホンダの軽自動車で初めて採用。

大人4人が乗ってもくつろぐことができる、居住性を実現しました。
また、シンプルなデザインながら、ひと目で「N-BOX」とわかる洗練された外観も愛され続けている理由です。

 

ノーマルタイプとターボエンジンを搭載した「カスタム」の2タイプは、それぞれ標準仕様の「G」と装備を充実させた仕様の「G・Lパッケージ」を設定。

搭載エンジンは「S07A」型エンジン直列3気筒DOHCにCVTを組み合わせ、力強い走りと伸びやかな加速、そして低燃費がバランス良く融合しています。

 

2017年まで数回のマイナーチェンジを重ねながら生産されており、燃費性能や安全性がアップして装備・カラーも充実。

2012年には、ユニバーサルデザイン仕様の「N BOX +」(2017年終了)、2014年には、ロールーフのスタイリッシュなモデル「N-BOX SLASH」(2020年終了)を発売しました。

 

 

初代「N-BOX(Nボックス)」基本モデルのスペック

2011年以降生産された「N-BOX」初代基本モデルのスペックを紹介します。

 

【G ガソリン車/DBA-JF1】

全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×FF:1,780 4WD:1,800
車両重量(kg) FF:950、4WD:990
ホイールベース(mm) 2,520
エンジン S07A/水冷直列3気筒横置
総排気量(L) 0.658
最高出力(kW[PS]/rpm) 43[58]/7,300
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 65[6.6]/4,700
燃料タンク容量(L) FF:35、4WD:30
JC08モード燃費(km/L) FF:25.2 4WD:23.2
最小回転半径(m) FF:4.5、4WD:4.7

 

 

「N-BOX(Nボックス)」2代目2017年式モデルの特徴は?

手を叩く車内の子ども

 

2017年9月にフルモデルチェンジした2代目「N-BOX」は、広い室内空間やデザインを初代モデルから受け継ぎつつ、軽量化と高剛性などが大幅にアップ。

 

ヘッドライトは全グレードLEDとなり、エンジンルームのさらなるコンパクト化、テールゲートの薄型化によって室内空間も拡大されました。

 

デザインは愛嬌のある丸目のヘッドライトに、樹脂製モールをなくしたことでスッキリとしたルーフなど、シンプルかつ個性的な外観に落ち着いた印象のカラーバリエーション。

 

パワートレインはNAエンジンに高性能のi-VTECを採用。

街中や坂道での加速、高速道路でのパワフルな走りを実現しつつ、燃費性能もバランスよく両立されています。

 

NAエンジンのFF車は「平成32年度燃費基準+10%」、NAエンジンの4WD車・N-BOXのターボ車・N-BOXカスタムのターボ2WD車は「平成32年度燃費基準」、N-BOXカスタムのターボ4WD車は「平成27年度燃費基準+10%」をそれぞれ達成しています。

 

また、衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能など10種類の機能から成る安全運転支援システム「ホンダセンシング」が標準搭載され、安全性能が飛躍的に強化されています。

 

2代目「N-BOX」基本モデルのスペック

2017年以降生産された「N-BOX」2代目基本モデルのスペックを紹介します。

 

【G ガソリン車/FF:6BA-JF3 4WD:6BA-JF4】

全長×全幅×全高(mm) 3,395×1,475×FF:1,790 4WD:1,815
車両重量(kg) FF:890、4WD:950
ホイールベース(mm) 2,520
エンジン S07B/水冷直列3気筒横置
総排気量(L) 0.658
最高出力(kW[PS]/rpm) 43[58]/7,300
最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 65[6.6]/4,800
燃料タンク容量(L) FF:27、4WD:25
JC08モード燃費(km/L) FF:27.0 4WD:25.4
最小回転半径(m) FF:4.5、4WD:4.7

 

 

「N-BOX(Nボックス)」は、軽自動車としては画期的な広い室内空間が魅力!

実用性に優れた軽トールワゴン「N-BOX」。

車高があるにも関わらず、センタータンクレイアウトがもたらす重心の低さにより、見た目よりも穏やかな乗り心地となっています。

 

初代、2代目共に広々とした室内空間が特徴でファミリーカーとして最適。

2代目以降は、エンジン性能と燃費性能もアップし、「Honda SENSING」の標準装備で安全性も飛躍的に向上しました。

 

札幌ホンダでは「N-BOX(Nボックス)」の中古車を扱っています(完売している場合もございます)。

今回の年式紹介を参考に、ライフスタイルに合わせたベストな1台を選んでくださいね!

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