ホンダのN-VANはキャンプ・車中泊も楽しめる!理由や魅力を解説

札幌ホンダ 南インター店

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キャンプ

こんにちは!札幌ホンダ 南インター店です。

 

ホンダの軽自動車シリーズ「Nシリーズ」の1つ、「N-VAN」。

荷物を多く積むことができ、かつ積み下ろしがしやすいことで人気のクルマです。

 

そんなN-VANは、キャンプや車中泊でも大活躍!

どのようなところが向いているのか、気になりますよね。

 

そこで今回は、N-VANがキャンプや車中泊に向いている理由についてご紹介します。

 

 

ホンダのN-VANはキャンプ向き!その理由とは

N-VANがキャンプに向いている理由として、次のようなものがあります。

 

 

荷室が広い

N-VANがキャンプに向いている理由の1つは、やはり荷室が広くて使いやすいこと。

 

ホンダ独自の低床技術「センタータンクレイアウト」を採用することで、床面が低く広い荷室を実現しました。

その広さは、高さ1,365mm/幅1,390mm/長さ1,510mm(2名乗車時)。

そして荷室の長さは、助手席を倒せば2,635mmまで拡張可能。

長い荷物も、問題なく積むことができます。

 

さらに、荷物は最大350kgまで積載可能。

キャンプにはたくさんの道具が必要なので、これだけ積めれば安心ですね。

 

また、荷室の両サイドの壁面やテールゲートの内側には、28個のユーティリティーナットが付いています。

キャップを外せばM6サイズのネジが装着でき、パイプや棚を取り付けることも可能。

自分好みの使いやすい空間にアレンジすれば、より一層キャンプを楽しむことができるでしょう。

 

 

荷物が積みやすい

N-VANがキャンプ向きであるもう1つの理由は、荷物が積みやすいということ。

 

テールゲート開口部の広さは、高さ1,300mm/幅1,230mm。

フレーム部分を最小限にすることで開口部を広く作っているので、大きな荷物もスムーズに積み込めます。

 

また、地上から床面までの高さは525mmとなっているので、重い荷物をあまり持ち上げなくても積み込むことが可能です。

 

さらに大きなポイントは、助手席側のセンターピラーが無いということ。

センターピラーを無くすことで、最大開口部幅1,580mmという大きさを確保しました。

そのため、助手席側からでも大きな荷物をスムーズに積み込むことが可能です。

 

このような使い勝手の良さは、キャンプの際にきっと重宝するでしょう。

 

 

ホンダ「N-VAN」での車中泊はどう?

 

キャンプというと、テントで寝泊まりをするというイメージをお持ちの方は多いでしょう。

しかし最近では、車の中で一晩を過ごす車中泊の人気も高まりつつあります。

N-VANは、そんな車中泊にも適しているクルマ。

 

どのようなところが向いているのか、また、おすすめのシートアレンジをご紹介します。

 

 

車中泊向きな理由

N-VANが車中泊に向いている最大の理由は、フラットな就寝スペースを作ることが可能だということ。

 

車の中で快適な就寝時間を過ごすためには、可能な限りフラットな床面を確保することが重要です。

N-VANの助手席とリアシートには、ダイブダウン機構を採用。

そのため、荷室から助手席まで段差のないフラットなスペースを作ることが可能となっています。

 

この後紹介するシートアレンジを活用すれば、快適な車中泊を楽しむことができますよ。

 

 

シートアレンジ

車中泊を快適に過ごすためのシートアレンジは、次の通りです。

 

1人用の場合は「助手席&荷室フラットモード」

先ほど紹介した通り、N-VANは荷室から助手席まで完全なフラット状態にすることが可能です。

 

シートの収納はレバー操作で行えるので、シートアレンジ自体も簡単。

スペースの広さは、長さ約1,380mm(運転席側)〜2,330mm(助手席側)/幅約1,100mm。

1人での車中泊であれば、頭や足元にも余裕があるので快適に過ごせます。

 

ただし床面の素材は硬いので、そのままでは十分な睡眠をとるのは難しいところ。

快適な就寝時間を過ごせるよう、車中泊用のマットレスを準備しておきましょう。

 

純正アクセサリーの「N-VAN用クイックエアマット シングルベッドタイプ」であれば、助手席側のスペースにフィットできるのでオススメです。

 

2人用の場合はマルチボードを活用

2人で車中泊を楽しみたいのであれば、純正アクセサリーの「マルチボード」を活用すると良いでしょう。

 

シートアレンジの方法は、次の通り。

  1. 助手席はシートだけを前に倒し、テーブルモードにする
  2. 荷室と後席の助手席側にマルチボードを設置する
  3. 運転席シートをリクライニングする

 

こうすることで、長さ約2,050mm/幅約1,100mm/斜め約2,200mmのスペースが誕生。

これだけのスペースがあれば、大人2人でも十分横になることが可能です。

 

なお、マルチボードの下にはスペースがあり、荷物の収納が可能。

長い荷物も収めることができるので、ぜひ活用してほしいところです。

 

ただし、この方法だとどうしても段差ができてしまうので要注意。

段差を解消して気持ちよく過ごすために、厚手の車中泊用マットレスをぜひ用意してくださいね。

 

 

ホンダ「N-VAN」での車中泊を快適にする方法もご紹介

 

車中泊用の車にとても向いているN-VANですが、もうひと工夫すればさらに快適な時間を過ごすことができます。

また、純正のアイテムを活用することもおすすめ。

 

そこで、N-VANでの車中泊をより快適なものにするための方法をご紹介します。

 

 

車外からの目隠し対策

車中泊で忘れてはいけないのが、車外からの目隠し対策。

 

車内が外から丸見えの状態は、盗難などの犯罪に巻き込まれる恐れがあるのでおすすめできません。

また、着替えを安心して行うためにも目隠しは必要です。

さらに、外からの光が差し込むことで睡眠が妨げられてしまう可能性も。

 

このような問題に対処するために、窓を覆って目隠しをすることが大切です。

 

N-VANには純正アクセサリーの「プライバシーシェード」があり、窓をしっかり覆うことが可能。

吸盤式なので、簡単に取り付けてプライバシーを保護することができます。

 

また、同じく純正アクセサリーの「テールゲートカーテン」を使えば、着替えのスペースを確保することが可能。

着替え以外の時間はリビングスペースとして使えるので、快適さもアップします。

 

 

虫除け対策

虫除け対策を行うことも、車中泊を快適に過ごすためには大切です。

純正アクセサリーの「テールゲートメッシュ」と「ウィンドウメッシュ(フロント用左右セット)」があれば、車内への虫の侵入を防ぎつつ風を取り込むことが可能。

 

取り付け方法も吸盤式やボタン式といった簡単なものなので、ぜひ取り入れてみてください。

 

 

電化製品を使用する

最近のアウトドアでは、電化製品を利用する人も多くみられます。

賛否あるとは思いますが、電化製品が使えればより快適に車中泊を楽しむことが可能です。

 

N-VANには、電化製品の使用を可能にする「外部電源入力キット」を取り付けることができます。

これがあれば、オートキャンプ場などにある外部電源設備から車内にAC100Vの電気を取り込むことが可能。

 

アイドリングなしで電化製品が使えるようになるので、車中泊の快適さが大きく向上するでしょう。

 

 

ホンダ「N-VAN」はキャンプや車中泊に向いているクルマ!

ホンダが販売するN-VANは、荷室が広くて多くの荷物を積み込むことが可能。

 

さらに助手席側の開口部も広く作られているので、荷物の積み下ろしがしやすいクルマです。

そのため、キャンプ道具を運ぶのにぴったり。

 

さらにフラットで広い就寝スペースが確保できるので、車中泊にも向いています。

純正アクセサリーを活用すれば、より快適にアウトドアを楽しむことができるでしょう。

 

今回紹介した内容を参考に、N-VANでの快適なキャンプや車中泊を楽しんでくださいね。

 

札幌ホンダでは、N-VANの中古車を取り扱っております(※ただし、完売の場合もございます)。

N-VANの購入をご検討の際は、ぜひ札幌ホンダへご相談ください!

 

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