ホンダのオデッセイでキャンプや車中泊を楽しむ!積み方&車中泊のコツ

札幌ホンダ 南郷店

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キャンプ

こんにちは!札幌ホンダ 南郷店です。

 

ホンダを代表するミニバンの一つ、オデッセイ。

低床設計によって得られた広い車内空間で、多くの人々から人気の一台です。

 

そんなオデッセイですが、実はキャンプや車中泊にも向いているということはご存知でしたか?

 

そこで今回は、オデッセイがキャンプや車中泊に向いている理由をご紹介!

キャンプへ行くときの荷物の積み方や、車中泊をする時のコツについても解説します。

 

 

ホンダ「オデッセイ」はキャンプにおすすめ!荷物の積み方のコツも紹介

オデッセイは、キャンプにとても向いている車。

そうは言っても、どのようなところがキャンプに適しているのか気になるところですよね。

 

まずは、オデッセイがキャンプに向いている理由をご紹介します。

 

 

オデッセイがキャンプにおすすめな理由

オデッセイがキャンプにおすすめである理由として、次のようなことが挙げられます。

 

広くて使い勝手の良い荷室

オデッセイの荷室には、広くて使いやすいという特徴があります。

 

荷室の奥行きは、3列目シートを収納すると奥行き約1,380mm。

開口部の高さは1,030mm、最大幅1,160mmという広さになっています。

 

さらに、荷室の床面の高さは地上から525mmで、他社の同種の車両と比べ80〜100mmほど低い設計です。

この高さだと重い荷物を高く持ち上げる必要がないので、積み下ろしがスムーズにできます。

 

また、グレードによっては、キーを持っていれば足先だけでテールゲートの開閉が可能な「ハンズフリーアクセスパワーテールゲート」も設定。

両手が塞がった状態でも開閉できる仕様は、荷物の積み下ろしをさらにスムーズなものにしてくれます。

 

キャンプでは多くの荷物の積み下ろしが必要なので、このような設計や仕様はキャンプに最適だと言えるでしょう。

 

燃費性能が優れている

キャンプとなると、遠出をすることがほとんど。

そんな時、やはり燃費の良し悪しは大きく影響するものです。

 

オデッセイには、ガソリン車の他にホンダ最新のハイブリッドシステム「e:HEV」を搭載した車も設定されています。

e:HEV車の燃費は、WLTCモードで20.2km/L(e:HEV ABSOLUTE、8人乗り)。

状況に応じて、モーターのみのEVモードやハイブリッドモード、エンジンのみのモードと走行モードを切り替え、燃費効率の良い走りを実現してくれます。

 

燃費効率の良さは経済面に影響するだけでなく、ガソリンスタンドが近くにないような場所での燃料確保の心配も減らしてくれます。

そういった面でも、オデッセイのハイブリッド車なら安心してキャンプを楽しむことができるでしょう。

 

走行安定性が高い

キャンプ場に向かうとなると、山道を走ることも多いでしょう。

オデッセイには、山道の走行に強いという特徴があります。

 

その秘密の鍵となるのが、ホンダ独自の低床設計です。

多くのミニバンは重心が高く、カーブの多い山道を走ると左右に大きく揺れてしまいます。

 

一方、オデッセイは低床設計によって重心が低くなっているため、カーブ走行時の揺れも抑えられるようになっているのです。

 

ただし、車高が低いのでオフロードには向いていないという点には要注意。

キャンプ場を選ぶ際は、道路が舗装されているかも確認しておきましょう。

 

電源が確保しやすい

オデッセイのハイブリッド車には、100V/1,500Wの電源が搭載されています。

ハイブリッドシステムの大型バッテリーを使用することで、このような大容量を実現しました。

 

照明器具やホットプレートなどの電化製品も使えるので、キャンプをより快適に楽しく過ごすことができます。

 

 

上手な荷物の積み方

キャンプを快適に過ごすためには、事前の準備も大切。

特に、荷物の積み方は重要なポイントです。

 

そこで、オデッセイでキャンプに行く時の荷物の積み方についてご紹介します。

 

使用する順番を考えて積む

キャンプ場での作業をスムーズに進めるためには、使用する順番を考えて荷物を積み込んでいくことが大切です。

コンテナボックスには夜間に使用する物(ランタンなど)を収納し、奥に積んでいくと効率がよくなります。

寝袋などの寝具も夜使うものなので、早い段階で積み込んでおくと良いでしょう。

 

なお、クーラーボックスは一番最後に手前に積み込むのがおすすめ。

移動中の水分補給や買い出し等の時にすぐに使えるように、上には何も積まないでおきましょう。

 

長い荷物は縦に積む

オデッセイの荷室は最大1,380mmの奥行きがあるので、テントやテーブルなどの長い荷物も積み込むことも可能です。

 

コンテナボックスを積み込んだ後、左右のどちらかにスペースを作っておけば楽に積み込むことが出来ます。

 

この時に、チェアやタープなど居住スペースで使用するアイテムをまとめておくのがおすすめ。

キャンプ場に到着後すぐに取り出せて、リラックスできるスペースを用意することが可能です。

 

こちらのコラムでも、オデッセイの特徴について詳しくご紹介しています。

ぜひご覧ください。

ホンダ「オデッセイ」の乗り心地は?特徴やポイントをご紹介

 

 

ホンダ「オデッセイ」の室内の広さも確認!車中泊を快適にするコツ

 

実際に車中泊をするとなると、室内の広さも重要になってきます。

また、車内泊を快適にするコツも知っておきたいところですよね。

 

そこで、オデッセイの車内の広さや最適なシートアレンジ、そしてオデッセイでの車内泊を快適にするためのコツをご紹介します。

 

 

室内の広さとシートアレンジの方法

オデッセイの室内空間の広さは、長さ2,920mm/幅1,560mm/高さ1,300mm(※ハイブリッド車の場合。ガソリン車は1,325mm)。

 

車中泊をする場合、次のようなシートアレンジがおすすめです。

  1. 3列目シートを設置
  2. 2列目シートを前に目一杯スライドさせ、ヘッドレストを外して背もたれを倒す

 

こうすることで、2列目の先端から3列目の背もたれまで約200cmの就寝スペースが生まれます。

 

ただし、段差が多く、そのままの状態では十分な睡眠を取るのは難しいところ。

快適な睡眠を確保するためには、厚さ約10cmくらいのマットレスを用意しておくと安心です。

 

 

窓の目隠し対策を忘れずに

車中泊を快適に過ごすためには、外からの視線にも気をつけたいところ。

外から車内が見えてしまう状態は、盗難などの犯罪に巻き込まれるリスクを高めてしまいます。

 

また、外からの光が睡眠の妨げになってしまうことも。

このような問題の対処方法として、ブラインドシェードを用意しておくことをおすすめします。

 

オデッセイには純正の「プライバシーシェード」や「カーテンセット」があるので、隙間なくしっかり外から目隠しすることが可能。

オデッセイでのキャンプや車中泊を考えているのであれば、ぜひ用意しておきましょう。

 

 

オデッセイでのキャンプ、あると便利なグッズ・装備は?

キャンプ

 

マットレスやブラインドシェードの他にも、オデッセイでキャンプをするときにあると便利なグッズはいろいろあります。

その中から、特におすすめなものをいくつかご紹介します。

 

 

ポータブル電源

オデッセイのハイブリッド車には100V/1500Wの電源が搭載されていますが、それでも電気を使いすぎるとバッテリーが上がってしまう恐れが。

そんな心配に備えて、ポータブル電源を用意しておくことをおすすめします。

 

事前に充電しておけば、一晩中使用することも可能。

さらに、キャンプ以外でも災害時の非常用電源として活用できるので、ぜひ持っておきたいアイテムの一つです。

 

 

電気毛布

オデッセイに限ったことではないですが、キャンプや車中泊時は室温の調整に気を配る必要があります。

 

特に夜間は気温がさがり、寒さで眠りが浅くなってしまうことも。

電気毛布を用意しておけば、夜間の寒さにも十分対応することができます。

 

ポータブル電源と併用すれば、バッテリーを気にすることなく快適に過ごせるのでおすすめです。

 

 

ルーフレール(ルーフキャリア)

オデッセイの荷室は十分に広いですが、もっと多くの荷物を積みたいという方にはルーフレールやルーフキャリアがおすすめ。

大人数でのキャンプで荷物が多くなる場合に、テントなどの長い荷物をルーフに積めばスペース不足の心配がなくなります。

 

 

オデッセイでキャンプや車中泊を楽しもう!

低床設計による広い車内空間が人気の、ホンダ・オデッセイ。

荷室が広く使い勝手が良いことや、低重心で山道に強いことからキャンプも楽しめるクルマです。

 

また、多少の工夫は必要ですが、車内泊でも快適に過ごすことが可能。

休日をアクティブに過ごしたいという人にはおすすめの一台です。

 

アウトドアに向いている車をお探しであれば、オデッセイも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

 

札幌ホンダでは、オデッセイの中古車も取り扱っております(※ただし、完売の場合もございます)。

オデッセイの購入をご検討の際は、ぜひ札幌ホンダへご相談ください。

 

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