ホンダ「シャトル」は子育て世帯や家族向け!おすすめな理由を紹介

札幌ホンダ 南郷店

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こんにちは!札幌ホンダ 南郷店です。

 

子育て世帯や家族向けの車両と言えば、6~8人乗りのミニバンをイメージする方が多いかもしれません。

しかし、大きな車が苦手という方や駐車場の関係などで、コンパクトな車を希望する方もいらっしゃると思います。

 

そんな方におすすめなのが、ホンダの「シャトル」。

ミニバンに負けず劣らず、子育てファミリーに嬉しい機能がたくさんあるんです!

 

今回はシャトルが子育て世帯や家族向けにおすすめなポイントについて、詳しくご紹介します。

 

 

ホンダ「シャトル」の魅力といえばここ!

ホンダの「シャトル」はコンパクトカーの「フィット」をベースに設計・開発された「フィットシャトル」の後続車種で、2015年に販売開始しました。

 

フィットよりひと回り大きなサイズで、先代モデルであるフィットシャトルより見た目のスタイリッシュさと走行性能が向上しています。

 

ホンダ唯一の5ナンバーステーションワゴンであり、ガソリン車とハイブリッド車にそれぞれにFFと4WDを設定。

燃費を気にする方や走りにこだわりがある方にとっても、十分な選択ができるラインナップとなっています。

 

シャトルの1番の特徴は何といっても室内空間と荷室の広さ。

車体は4,440㎜とコンパクトながら、570Lの荷室と大人が足を組めるほどゆったりな後席を実現しています。

 

2017年以降のモデルには、安全運転システムの「Honda SENSING」を全タイプに標準装備。

さらに2019年以降のモデルにはオートハイビーム機能が追加されました。

 

 

ホンダ「シャトル」が子育て世帯や家族向けにおすすめな理由

シャトルは5人乗りで、子育て世帯や家族向けには嬉しい仕様がたくさん!

どのような部分がおすすめなのか、ポイントを4つご紹介します。

 

 

荷物がたくさん積める

旅行やキャンプ、海のレジャー、日常の買い物、部活動など、子育て中はとくに荷物が多くなりがちですよね。

 

シャトルは5人乗車時の荷室が570L、後席を倒すと1,141Lとたっぷりの収納スペースがあります。

シートアレンジが可能で、後席を倒せば床面の奥行きは約184㎝とサーフボードのような長い荷物も積載できます。

 

また、地上から荷室開口部までの高さが54㎝と低いので、重たい荷物を高く持ち上げる必要がないのもポイントです。

 

室内が広くゆったりくつろげる

超低床設計にホンダ独自の「センタータンクレイアウト」で、広々とした室内を実現。

 

後部座席は窮屈になりがちですが、シャトルの室内は頭上と足元にゆとりがあり、チャイルドシートからの乗り降りも楽にできます。

 

先述の通り、後部座席を倒せば大人でも十分寝転べる長さがあるので、アウトドアや災害時などの車中泊も可能です。

 

 

狭い道でも運転しやすい

シャトルは全長4,440㎜、全高1,545㎜(4WD車は1,570)、全幅1,695㎜、最小回転半径4.9mとコンパクトで小回りが効く車です。

そのため、住宅街など狭い路地での走行やUターン、送迎時の縦列駐車なども運転しやすくなっています。

ほとんどの立体駐車場に入庫可能な高さなので、ショッピングモールなどの買い物にも便利です。

 

 

燃費が良い

子育て中は何かとお金がかかるので、車両価格などの初期費用に加え、ガソリン代などの維持費も大切なポイント。

 

シャトルは、全タイプ「平成30年排出ガス基準75%低減レベル」をクリア。

「2030年度燃費基準」にも対応しているので、環境に優しく燃費の良い車となっています。

 

また、アイドリングストップシステムを全タイプに標準装備しているので、渋滞や信号待ちなどの停止時にガソリン消費を減らしてくれます。

シャトルの詳しい燃費や維持費については「シャトルの維持費はいくら?燃費やハイブリッド車との違いも解説!」を、ぜひチェックしてみてくださいね。

 

 

シャトルの子育て世帯・家族向けに嬉しい装備は?

手をつなぐ家族

 

シャトルには子育て世帯や家族向けに工夫された機能が多く備わっています。

特におすすめの機能を3つご紹介します。

 

 

充実した安全装備

シャトルにはホンダの先進安全運転システム「Honda SENSING」を全てのタイプに標準装備しています。

 

衝突回避を支援する「衝突軽減ブレーキ」や、踏み間違いなどによる急発進を防止する「誤発進抑制機能」など、9つのシステムが安全運転をサポート。

 

また、汎用型ISOFIXチャイルドシート対応の固定金具を後部左右席に装備しているので、

誰でも簡単・確実にチャイルドシートを装着できます。

 

 

細やかな収納スペース

シャトルは大容量の荷室以外にも、乗車時手に取りやすい場所に収納スペースがあります。

 

助手席前のグローブボックス、前席シート間のアームレスト付きコンソールボックス、後席のボトルホルダーやシートバックポケットなど、便利な収納スペースが用意されています。

 

また、荷室の床下には水や汚れに強いワイパブル仕様の収納スペースを確保。

ベビーカーなど背の高い荷物を載せたり、レジャーで汚れた荷物を分けて収納したりと使い勝手の良いスペースです。

 

 

静かで快適な室内空間

高性能の防音材を使用し、ドアやフロアからのノイズの侵入を抑えることで優れた静粛性を実現。

家族での楽しい会話や好きな音楽を邪魔されることなく楽しめます。

 

また、プラズマクラスター搭載のエアコン、スギ花粉やほこりなどのアレルゲンをほぼシャットアウトするアレルフリー高性能脱臭フィルターを採用。

 

空気清浄機能があると小さなお子様も安心して乗せられますね。

 

 

大容量の荷室と室内広々のシャトルは子育て世帯や家族向けにおすすめ!

コンパクトなステーションワゴンながら、室内の広さと大容量の荷室を備えたシャトルはファミリーカーにピッタリの車種です。

 

燃費も良く安全装備が充実したシャトルなら、家族での遠出も運転が楽しくなります。

 

もちろん買い物や子どもの送迎など日常生活での利便性も抜群。

小回りが利くので運転が苦手な方にもおすすめです。

 

札幌ホンダでは「シャトル」の中古車を扱っています(完売している場合もございます)。

今回ご紹介したおすすめポイントもぜひ参考に、お気に入りの一台を探してみてくださいね。

 

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