シャトルの年式は?モデルごとのグレードやスペック、装備を解説!

札幌ホンダ 白石店

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車の隣に立つ女の子

 

こんにちは!札幌ホンダ 白石店です。

 

2015年まで生産された「フィットシャトル」の継続モデル「シャトル」。

元々フィットをベースとしたモデルだったため、フィットの名前が残っていました。

 

しかし、ステーションワゴンとしてフィットとは異なる価値観を有する車種へと進化したため、現在では「シャトル」と命名され販売されています。

 

フィットの快適な動作性能はそのままに、室内空間の広さと優れた燃費性能を誇るシャトル。

今回は、シャトルの年式やモデルについてご紹介します!

 

 

 

ホンダ「シャトル」の年式や歴史を知ろう!

シャトルと聞いて、何か思い出す乗り物はありませんか?

そう、宇宙を飛ぶスペースシャトル。

シャトルは、最新技術を搭載しつつ、安全なドライブを実現できるように命名されました。

 

2015年に「では、美しい人生を。」をキャッチコピーに販売されたシャトル。
先代モデルであるフィットシャトルより、見た目のスタイリッシュさと走行性能が向上したモデルです。

5ドアステーションワゴンとして、ガソリン車とハイブリッド車それぞれにFFと4WDが設定されています。

 

2015年~2017年生産モデル、2017年~2019年生産モデル、2019年~現在モデルがあり、2回のマイナーチェンジを行いつつも、初代モデルのみ販売されています。

発売当初は、月間目標台数3,000台に対して10,000台の受注を受ける好調さ。

特にハイブリッド車が人気でした。

 

2015年式モデルは、ハイブリッド車として「HYBRID」をベースに上位モデルの「HYBRID X」「HYBRID Z」の3種類、ガソリン車として「G」がラインナップ。

 

2017年式モデルでは、安全運転システムの「Honda SENSING」を全タイプに標準装備。

 

2019年式モデルでは、リアデザインが変更となりバンパーやフォグライトの形状が変化し、全長も40mm長くなっています。

また、「Honda SENSING」にはオートハイビーム機能が追加されました。

 

 

 

シャトルの変遷をさらに詳しく!エンジンやカラー、装備の変化は?

ゴルフのショットを打つ男性

 

それでは、年式ごとの変化の特徴を確認していきましょう。

 

2015年式モデル

フィットをベースにしているため、小回りがよく最小回転半径は4.9m。

サイズは全長4,400mm×全幅1,695mm×全高(mm)FF:1,545、4WD:1,570と立体駐車場にも対応できるサイズです。

 

フロント部分はシャープな顔立ちながら、都会のオフィスビルからリゾート地まで似合う洗練されたデザインとなっています。

 

ボディーカラーは基本的な7色設定で、艶のある紫色のみ「HYBRID X」「HYBRID Z」限定となります。

 

さらに「センタータンクレイアウト」を採用することで、広い室内空間を実現。

荷室は570L、後部座席を倒せば1,141Lとクラス最大で、5人乗ってもゴルフバックが4個積載できますよ。

「マルチユースバスケット」を利用することで、花や帽子など大切な荷物が潰れる心配もありません。

荷室にはやわらかいカーペット生地を採用しつつ、人の触れやすい所には上質な素材を使用することで洗練されたインテリアとなっています。

 

走行性能の面では、ハイブリッド車では1.5L i-VTECエンジンと高出力モーターを組み合わせた「SPORT HYBRID i-DCD」を採用することで、スポーティさと低燃費を両立。

 

燃費はJC08モードで34.0km/L(HYBRID〈FF〉)、27.6km/L(HYBRID〈4WD〉)です。

ガソリン車では1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジンとスムーズな加速を実現させるためにCVTを採用。

燃費もトルクも高い性能となっています。

燃費はJC08モードで21.8km/L(G〈FF〉)、19.4km/L(G〈4WD〉)です。

 

2017年式モデル

2017年式モデルはボディサイズは変わらず、カラーも7色設定。

 

大きく変化したのが「Honda SENSING」を搭載したこと。

ミリ波レーダーと単眼カメラにより、安全運転をサポート。

衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能など8つの先進機能を搭載しています。

 

走行性能においては、ハイブリッド車とガソリン車ともに、エンジンのチューニングを変更することで燃費(JC08モード)が向上しています。

  • 34.4km/L(HYBRID・Honda SENSING〈FF〉)
  • 27.8km/L(HYBRID・Honda SENSING〈4WD〉)
  • 22.0km/L(G・Honda SENSING〈FF〉)
  • 19.6km/L(G・Honda SENSING〈4WD〉)

 

2019年式モデル

2019年式モデルでは全長が40mm大きくなり、ボディカラーは8色。

緑色が追加されるとともに、紫色も全タイプに設定されました。

 

リアデザインが刷新され、フロントからルーフ、そしてリアまで流れるような美しいフォルムへと仕上がっています。

 

室内空間はより上品でシックなデザインとなり、ワンランク上のリラックス空間。

静粛性の向上や肌ざわりの良いシート、後部座席のセンターにドリンクホルダーが設定されるなど、快適なドライブになるように改良されています。

 

また、安全面では「Honda SENSING」にオートハイビーム機能が設定されたことで、ライトの切り替えを気にせず運転に注力できます。

 

それでは、ハイブリッド車とガソリン車の基本スペックを確認してみましょう。

【HYBRID Honda SENSING ハイブリッド車】

  • 全長×全幅×全高(mm) 4,440×1,695×FF:1,545、4WD:1,570
  • 車両重量(kg) FF:1,200、4WD:1,270
  • ホイールベース(mm) 2,530
  • エンジン LEB-H1/水冷直列4気筒横置
  • 総排気量(L) 1,496
  • 最高出力(kW[PS]/rpm) 81[110]/6,000
  • 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 134[13.7]/5,000
  • 燃料タンク容量(L) FF:32 4WD:40
  • JC08モード燃費(km/L) FF:33.2 4WD:27.8
  • 最小回転半径(m) 4.9

 

【G Honda SENSING ガソリン車】

  • 全長×全幅×全高(mm) 4,440×1,695×FF:1,545、4WD:1,570
  • 車両重量(kg) FF:1,130、4WD:1,200
  • ホイールベース(mm) 2,530
  • エンジン L15B/水冷直列4気筒横置
  • 総排気量(L) 1,496
  • 最高出力(kW[PS]/rpm) 95[129]/6,600
  • 最大トルク(N・m[kgf・m]/rpm) 153[15.6]/4,600
  • 燃料タンク容量(L) 40
  • JC08モード燃費(km/L) FF:22.0 4WD:18.8
  • 最小回転半径(m) 4.9

 

 

 

小回りが効き積載力も高いシャトル!ぜひ試乗してみて

大人5人でもゆったりとできる室内空間でありながら、小回りが効き立体駐車場にも対応できるシャトル。

みんなでゴルフに行く際にもゴルフバックを楽々積載できますよ。

 

フィットをベースにしながらも、コンパクトカーとは異なる価値観を提供するシャトルに魅力を感じる方は多いです。

 

初代モデルが現行となっていますが、年式ごとの変遷をおさらいしましょう。

  • 2015年式モデル:ハイブリッド車が3種、ガソリン車が1種、それぞれにFFと4WDが設定され生産開始。最小回転半径は4.9m、荷室は570L、後部座席を倒せば1,141Lとクラス最大。
  • 2017年式モデル:燃費が若干向上し、安全面で「Honda SENSING」を搭載。
  • 2019年式モデル:外観がよりスタイリッシュに進化し、「Honda SENSING」にオートハイビーム機能を追加。

 

札幌ホンダではシャトルの中古車を扱っています(完売している場合もございます)。

気になる方はぜひ遊びに来て下さいね!

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