学生だって中古車を購入したい!どんな準備が必要?

札幌ホンダ 白石店

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学生になるとバーベキューなどの野外イベントやデート・旅行・部活の遠征といったアクティブに出かける機会が多くなりますよね。

 

こんな時、移動手段として車があると何かと便利です。

 

学生でも購入が出来る中古車の価格や維持費など、中古車を購入する際の事前準備や押さえたいポイントをご紹介します。

 

 

学生で購入出来る中古車の価格と車種

多くの学生は収入源がアルバイト代頼みであり、社会人のようにボーナスなどの臨時収入は期待できません。

また、卒業後の固定収入が見込めない時点では、高額のローンを組むことができません。

 

このため、学生が車を購入するのであれば、貯金やアルバイト代でまかなえる範囲の価格帯に限られます。

中古車であれば平均的な普通車でも50万円前後で売られているので学生でも手の届きやすい価格だといえます。

 

ただし、予算の設定には今後のライフプランの変化にも配慮する必要があります。

近年の就職活動は自宅エリア外で行うと想像以上に移動費・宿泊費にお金がかかります。

社会人になると、奨学金の返済などが始まる方がいたり、スーツや交際費などおもわぬ現金が必要になる傾向にあります。

 

これらの事をふまえ、なるべく事前に購入費用や当面の維持費を用意できる範囲で予算を検討しましょう。

学生でローンを組むとしても、学生のうちに返済可能な範囲で予算組みすることが大切です。

 

予算50万前後と想定し、学生でも購入出来る車種の代表格は軽自動車や、少し背伸びしてコンパクトカーです。また、一部セダンタイプなどもこの価格帯で購入が可能でしょう。(一部の軽自動車は20万円後半~でも状態のいいものがあります)

 

もちろん中古車なので、安すぎる車両や先輩から代々譲り受けた車両は年式や走行距離の関係から、修理費がかかったり、車検までの期間が短いなど、維持費にお金がかかる可能性があります。

 

 

中古車の購入方法、学生でローンを組めるのか

学生でも、現金一括で中古車が購入出来れば良いのですが、一括での難しそうであれば販売店提携のクレジット会社や金融機関で提供している「学生ローン」が利用出来ます。

 

学生ローンとは、18歳や19歳の未成年の学生でも、アルバイトなどである程度の収入があればローンを組めるという仕組みです。

もちろん未成年ですので、親権者を保証人として立てる必要はあります。

 

学生ローンは通常よりも審査が厳しく、販売店の金利サービス対象外になるなどデメリットもありますが、どうしても自身の愛車が欲しいという学生は検討する価値がありそうです。

 

 

本当にアルバイトで支払える!?毎月かかる中古車の維持費を知ろう

車両を手に入れても、毎月かかる維持費や定期的にかかる税金を用意する必要があります。

車の維持費として必要なのは、主に以下の6つです。

 

ガソリン代

価格は地域や時期により変動しますが、軽自動車であれば燃費が良いです。

軽油とレギュラーガソリン1Lあたり20~30円ほどの金額の差が出ます。

 

自動車税、自動車重量税、自動車取得税

自動車税:毎年4月1日に車両を所有している者に課税されます。

車の排気量により異なります。軽自動車であれば定額で10,800円です。

自動車重量税:自動車を車検に出すとき、同時に納税します。

自動車取得税:自動車を取得するときに1度、課税されます。

 

自動車保険料

自動車保険には車両を運転する際必ず加入する「自賠責保険」と万が一に備えて自身で保険会社と契約する「任意保険」があります。

「自賠責保険」は対人で事故を起こした際にのみ保証されますので、物損事故の保証を受けるためには「任意保険」の加入も必要になります。

任意保険の額は契約者の年齢や目的(保証範囲)、車種により変動します。

20歳未満で年間15〜20万円程、21歳以上だと6〜12万円程です。

 

車検費用

車検業者に頼むと2年に一度、10万円程かかります。

その他罰則はないものの法定点検が12か月に1度義務付けられています。

 

中古車のローン(ローン購入の場合)

毎月かかり、中古車の購入する費用により異なります。

ボーナス設定には注意が必要です。

 

駐車場代

駐車場代も地域によりますが全国的におおよそ1万円前後が主流となっています。

 

 

中古車の維持費の中でかなりの割合を占めるのが、ガソリン代や駐車場代です。

特に、車を運転するためにガソリンは必要不可欠なので、燃費はしっかりチェックしておきましょう。

 

走行距離にもよりますが、ガソリン代+駐車場+保険料だけでも毎月約30,000円程は必要です。

 

もちろん学生のアルバイト収入でも支払えない金額ではないですが、毎月の維持費の他に税金や車検費用を用意することを想定し、購入金額を決めることが大切です。

 

 

幅広い補償とサポート体制が整っている任意保険に加入しよう

任意保険とは、強制保険である「自賠責保険」と異なり、あくまでも「任意で加入する保険」になります。

 

2つの保険は補償範囲でも異なり、自賠責保険の補償は人身事故の時のみ適用されます。

実際のところ、自動車事故では、人身以外に車や民家の塀などを壊してしまう可能性や単独事故でも自分や同乗者が怪我をしてしまうこともあります。

任意保険とは、上記のような「自賠責保険ではカバーしきれない損害」に対し補償する保険になります。

 

一般的に事故の賠償額は相手車両の修理代などよりも、人身事故に対する休業補償や治療費の方が高額になる傾向があり、任意保険へ加入することが強く勧められます。

 

若年層ほど運転技術が未熟なため事故に遭いやすく、保険料も高いのですが、なるべく補償範囲の広い任意保険を選択しましょう。

 

任意保険のおもな補償は以下の通りです。

・対人賠償保険(相手方への補償)⇒歩行者や自転車と接触した場合
・対物賠償保険(相手方への補償)⇒電信柱や駐車場の塀などを破損した場合
・人身傷害補償保険(自分、搭乗者への補償)⇒先方が加害者であっても補償
・搭乗車者傷害保険(自分、搭乗者への補償)
・無保険車傷害保険(自分、搭乗者への補償)⇒無保険車と事故に遭った場合に適用
・自損事故保険(自分、搭乗者への補償)⇒単独事故や相手に過失がない事故など
・車両保険(車への補償)⇒いずれの事故においても車両そのものの修理費を補償

なお、未成年者は親が契約者となり「記名被保険者」として加入するか、本人が契約者となったうえで親権者の同意欄に記述してもらう形で加入します。

保険会社やプランにより契約者が異なりますので詳しくは保険会社窓口でご確認ください。

 

インターネット保険や大学生協で斡旋してくれる保険は比較的保険料も抑えめで学生のお小遣いでも加入しやすいのでオススメです。

 

 

学生でも事前準備をすることで、中古車購入も夢じゃない!

事前にしっかり準備をすれば、中古車購入も夢ではありません。

中古車購入までに必要な費用、その後の維持費用などをしっかり把握しましょう。

 

今までの貯金や、毎月のアルバイトの収支で支払いが出来るのであれば、中古車購入によって学生生活をより充実させることが出来ます。

 

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